博士リサイタルが終演いたしました
お久しぶりです!
しっかりと告知をしないまま、終演となってしまいましたが…
2月12日に第三回博士リサイタルを行いました!
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第三回 山司恵莉子 博士リサイタル
-20世紀後半におけるオルガン協奏曲の多様化-
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前半にはウィリアム・オルブライトの《オルガンのための交響曲》、前半にはティエリー・エスケシュの《オルガン協奏曲第1番》を演奏いたしました。
平日の慌ただしい夜にもかかわらず、第三回博士リサイタルにお越しくださったみたさま、ありがとうございました。
感謝の気持ちは書ききれませんが、この場をお借りして少しだけ…
いつも前向きに、根気強く向き合ってくださった指揮の西村広幸さん、演奏以外のことも心強くサポートしてくださいました。
3回目のご出演となるコンサートマスターの大光嘉理人さん、舞台とオルガンとは大きな距離がありますが、情熱や気迫が音となってひしひしと伝わってきて、信頼感と安心感でがっちりと支えていただきました。
オルブライトでもご共演してくださった打楽器の長澤莉佳さん、通しは本番の一回のみでしたが、長澤さんの打楽器のおかげで初めて作品が完成されました。
素晴らしいオーケストラのみなさま!藝大の学生さんや卒業生の方々、そして他大学からもご参加くださいました。お一人お一人が瑞々しく真摯に音楽を積極的に作ってくださり、一緒に音楽の旅をする幸福感はこれ以上ないものでした。
心に寄り添ってたくさん助けてくださった平野義愛さん、ステマネのお仕事からアシスタントまで、本当に幅広く強力にお力添えしていただきました。
いつも朗らかに穏やかに、そして完璧にアシスタントしてくださる箭内明日香さん、おかげさまで演奏に安心して集中することができました。
そして、いつも側であたたかくご指導くださる廣江理枝先生、普段からのご鞭撻がなければ、成し得ることできない演奏会でした。
オルガンのPCの不調のためお昼から長い間立ち会ってくださったマテューさん、毎年お世話になっているシグマコミュニケーションズのみなさま、直前にステマネをお引き受けくださった小池晴さん、受付や録音・録画、確認作業などさまざまなお仕事を担ってくださったスタッフの方々、素敵なお写真を撮ってくださった寺内弘志さん、フライヤーデザインをしてくださった五十嵐亜耶さん、そしてこの演奏会に関わってくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。
第三回目はまさに「挑む」演奏会で、いろいろなことが降りかかり前途多難ではありましたが、みなさまから支えていただき、無事に終えることができました。
本当にありがとうございました❤️
来年度に向けてまたがんばって参ります!
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オルガン科の寺内くんに素敵なお写真をたくさん撮っていただきました📷







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2月18日(水)は東北学院大学土樋キャンパスのラーハウザー記念東北学院礼拝堂にて
水曜公開礼拝が行われます。
どなたでもお入りになれますので、ぜひお越しください!
